【解説・無料楽譜】野ばらに寄せて (To a Wild Rose) / エドワード・マクダウェル (Edward Alexander MacDowell)

ピアノ名曲110選-GRADE A

こんにちは、じゃむです!

今回ご紹介するのはマクダウェル作曲の「野ばらに寄せて」です。

この曲、全然知らなかったんですが、弾いてみて感動!!

めちゃくちゃ綺麗で優雅で良い曲です♪

難易度も高くなく、気軽に弾けるのも◎

「森のスケッチ」という10曲から構成される曲集の第一曲目になる訳ですが、これだけこの曲が綺麗だと、他の9曲も非常に気になりますよね!!

・・・しっかりYouTubeにありました笑

Piano Music S様より

予想通りどの曲も素晴らしい!!!

2曲目の鬼火とかめちゃくちゃカッコよくて私の中でドンピシャです笑

それでは、曲の概要に移りましょう!

曲の概要

【作曲者】 エドワード・マクダウェル (Edward Alexander MacDowell)

【調】イ長調(ファ、ド、ソ#)

【指定速度】Semplice, con temerezza(シンプルに、柔らかみを持って)

【拍子】2/4拍子

【音楽用語】 ①poco marc.(やや音をはっきりさせて) ②tenuto(音の長さを十分に保って) ③a tempo(元のテンポで)

無料楽譜

野ばらに寄せて / 無料楽譜

※「クラシックピアノ名曲110」様のページに飛びます

難易度

1(10段階)

この曲で難しいのは大きく分けて2か所と考えています。

①27小節目の右手

ここは指遣いを気を付ければクリアできます。

また、tenuto(retard)の箇所なので焦らずゆっくり弾きましょう。

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②40小節目からの左手

「ラ・ミ・ド#」という10度の和音・・・まず物理的に辛い。。

また、下の楽譜には書かれていませんが、ピアノ名曲110選の楽譜内では、かわるがわるタイで音を繋げるよう指示があります。

無理やり繋げると音が濁ってしまうので、無理のないように弾きましょう。

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YouTube演奏動画

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